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感圧式と静電式について|ch-and500レビュー(^∀^)ノ

ch-and500は感圧式のタッチパネルです。

僕は、タブレットのタッチパネルといえば
iphoneのような静電式のものしか知らなかったもので、
ch-and500を使って初めて感圧式というものを体感しました。


そもそも感圧式という言葉さえ知らなかったので、
静電式のiphoneを使い慣れていた僕は、
ch-and500のタッチパネルを初めて使った時は、

その使いずらさにびっくりしてしまいました(^_^;)


静電式のつもりで、触るようにタッチしても感知してくれず、すこし強く押さないといけないんですね。
少し、静電式と、感圧式の特徴をまとめてみます。


静電式
・これは、知らなかったのですが、静電気を感知して反応しているのだそうです。
・なので、力を入れずに軽くなぞるようなタッチでも反応してくれます。
・とても快適でスムーズなタッチができる、次世代のタッチパネルで、こっちが主流なようです。
・だけど、タッチペンも静電式のものでなければならないので、タッチペンが少し高額で、先っちょが細いのが作れないみたいです。
・手袋なんかをしていると操作ができません。

感圧式
・圧力を感知して、反応するのだそうです。
・少し押し込むようにタッチしないと反応しません。
・タッチパネルが安く済むので、本体価格も安めになります。
・壊れやすいそうです。
・圧力感知なの、タッチペンはわりとなんでも大丈夫です。


どちらにもメリットデメリットはあるのですが、
基本的に静電式の方がハイテクで高価なだけあって使いやすいですよね。

特に文字入力では、圧倒的に静電式のほうがやりやすいと思います。


ただ、最近ch-and500が感圧式であることが、むしろ大きなメリットに感じることを見つけました。
それは、お風呂でch-and500を使用するときです。
そのことを、次の記事で書いてみます(^∀^)ノ

ch-and500のレビュー一覧はこちら
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